えび芋麸(開屋本舗株式会社)
えび芋麸(開屋本舗株式会社)
えび芋麸(開屋本舗株式会社)
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MOTTAINAIから美味しさを!

えび芋麸

開屋本舗株式会社

地元野菜のB級C級品のレザレクション(復活)

海老芋はその独特の栽培法により「最高級の里芋」と言われ、珍重されています。主に富田林市で栽培される「えびいも」は高級料亭で味、質ともに認められており「なにわ特産品」にも認定されているほどです。一方で、海老芋の栽培過程で生じる親芋や孫芋は、ほとんどが一般に流通することなく廃棄されていました。親芋や孫芋は流通にこそ適さないものの、味はまさに海老芋そのもの。ただ破棄するには惜しい食材でした。そこで富田林にてたこ焼き屋を経営していた開田さんは、余ったたこ焼きを有効活用する ために購入した「真空減圧フライヤー」で海老芋を揚げるという着想を得ました。このフライヤーには、どんな食材でも揚げることで長期保存を可能にし、さらに揚げた食材はお湯で戻すことができるという特長がありました。フライヤーで揚げた芋はそのまま食べても美味しいだけでなく、お湯で戻すことで様々な料理の具材としても使えることが分かりました。そして捨てられる運命だった海老芋たちは、開田さんの「MOTTAINAI」の気持ちと大阪商品計画のアドバイスの元で「えび芋麸」として生まれ変わったのです。

えび芋麸(開屋本舗株式会社)

美味しく便利な「時短食材」

「えび芋麸」は熱湯でお好みの味で短時間煮るだけで簡単にもどります。手軽に本格的な海老芋の煮物を作ることができるだけでなく、麸と同じように様々な料理に用いることが可能です。調理に時間が掛からないので、忙しい平日の朝食やおかずを手軽に一品増やしたいといったときに大活躍。煮物やお味噌汁だけでなくグラタンやすき焼き風など様々な料理と組み合わせてみてください。すぐに味が染み込むので、いつもの料理に加えるだけで簡単にアレンジすることができます。さらにえび芋麸は、乾燥状態のままスナック菓子の感覚で食べることもできます。一見硬そうに見えますが、かじるとサクサクふんわりした食感で、自然な甘みが広がってつい癖になります。えび芋麸は近年売上を伸ばしているという仙台麸を意識した商品で、なにわ特産品としてのブランド力を利用し て全国展開を目指しています。今後は海老芋だけでなく、ナスやカボチャなど地元産の野菜を使った「お野菜の麸」をシリーズ化していく予定です。新しい技術やアイデアと「MOTTAINAI」の文化が融合したブランド展開を図っています。

えび芋麸(開屋本舗株式会社)
えび芋麸(開屋本舗株式会社) - 「発想次第でいろんなことを試すことができる」と開田さん。日々「MOTTAINAI」から「美味しい」を広めるために研究を重ねています。
開田さんは日々「MOTTAINAI」から「美味しい」を広めるために研究を重ねています。

ターゲット

価格帯:
お手頃価格
年齢層:
30~50代
性 別:
女性(主婦)
シーン:
忙しい朝食のおかず、おやつ
印 象:
目新しい、簡単、便利

商品情報

生協・小売店向けパッケージ

398円(税別)

ギフト用パッケージ

500~600円(税別)

3個詰め

1,500~1,800円(税別)

開屋本舗株式会社

〒584-0021
大阪府富田林市中野町1丁目205-1

TEL :0721-55-2243
URL :http://hirakiyahonpo.com/

店 舗:たこ焼きcafe 月と太陽

〒584-0093
大阪府富田林市本町20-9