「ゆずすけ」・「たばすけ」(デコボコ&カンパニー)
「ゆずすけ」・「たばすけ」(デコボコ&カンパニー)

素材の旨味とほどよい辛みがくせになる
とうがらし調味料

「ゆずすけ」・「たばすけ」

デコボコ&カンパニー

日本人の味覚に合わせた心地よい辛さ

タバスコソースのような激辛ソースを想像していたら大違い。 「ゆずすけ」、「たばすけ」は、辛さ控えめで素材の味が生きた新しい感覚のとうがらし調味料だ。一口食べると素材の味が広がり、ほどよい辛みが余韻を残す。刺激のない辛さは子どもやお年寄りにも安心。むしろ果実や野菜の旨みが印象的だ。「日本人の口に合わせた辛さを追究して原料を配合した」と語るのは、デコボコ&カンパニー代表・宮出博史さん。原料は全て熱を加えず生のままで使用。多種類のとうがらしを合わせて編み出したという独特の味だ。 「たばすけ」はとうがらし本来の甘みを引き立たせたイタリアン風味。一方「ゆずすけ」は、しょうゆやぽん酢とも合いそうな和風味。おさしみや冷や奴など和食全般に、マヨネーズと合わせればドレッシングにも。どちらもアイデア次第で使い道があれこれ広がりそうな商品だ。

「ゆずすけ」・「たばすけ」(デコボコ&カンパニー)- 素材の旨味とほどよい辛みがくせになる<br />
とうがらし調味料
とうがらしはナス科トウガラシ属の実の総称で、世界中に数え切れないほどの品種があるという。 商品に使われている品種は、寒いところでも育つ箕面産の品種と徳之島でしか育たない品種をブレンドしている。

自家農園で種から増やした多種類のとうがらし

農作物の育成・収穫から加工・販売までをおこなう6次産業を目指しているというデコボコ&カンパニー。コーヒー好きの宮出さんが農園をはじめたのは、奥様の出身地、鹿児島県徳之島でコーヒーを栽培し、カフェのメニューにしたいという願いから。苗から実を結ぶまでに8 年以上かかるというコーヒーの木を、森に囲まれた畑でていねいに育て、至極の一杯を入れたい。その営みを次世代に受け継ぎたいと願う宮出さん。「南の島の時間が流れる空間を大阪に」とカフェとバル、製品加工場を豊中市に持つ。大阪府箕面市の自家農園で季節の野菜を、徳之島の農園で熱帯原産の野菜を中心に栽培し、カフェのメニューで生かす。「ゆずすけ」・「たばすけ」に使われているとうがらしも全て自家農園で栽培。理想の味と辛みを求めてさまざまな品種を栽培し、種を取って一年ごとに増やしてきた。 「わさびやからしと同じ感覚で」と語る宮出さん。カフェでいただいたランチで「ゆずすけ」を試してみた。どの料理にも相性ぴったりで、肉料理も野菜料理も引き立てる。家庭でも飲食店でも、常備したくなる商品だ。

「ゆずすけ」・「たばすけ」(デコボコ&カンパニー)
保存料などは使用せず、柑橘系果汁と酢で酸性を保って日持ちさせる。味と賞味日数のバランスに一番苦労したそうだ。
「ゆずすけ」・「たばすけ」(デコボコ&カンパニー)

商品情報

たばすけ・ゆずすけ

希望小売価格
たばすけ:600 円(税別)
ゆずすけ:700 円(税別)
内容量
各商品140ml入り

デコボコ&カンパニー

〒560–0033
大阪府豊中市蛍池中町3–6–18

TEL : 06–6852–8826