大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)
大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)
大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)
大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)
大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)
大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)
大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)
大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)
大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン)

関西育ちの果物と濃厚ミルクのハーモニー

大地のめぐみジェラート

株式会社キャナレットジャパン

関西産の果実を厳選し素材を生かした

一口食べると濃厚な果実の香りとミルクの風味。舌の上でとろりと混ざり合って、甘みの余韻を残しながらさらりと喉を通りすぎる。なめらかな食感と素材の風味が印象的な本格イタリアンジェラート。つくっているのは株式会社キャナレットジャパンだ。季節に合わせて素材を厳選。本場イタリアの製法と独自の技術を織り交ぜて製造しているというジェラートは、クリーミーなのに後味さっぱり。世代を越えて愛されているという。 そんな株式会社キャナレットジャパンが、関西産の果実を使ってジェラートを作った。開発のリーダーは宮川祐子さん。 代表・八尋勇さんが信頼をおくキャナレットジャパンの運営統括責任者だ。開発の経験を生かし、宮川さんが関西の果樹園から選び抜いたという果物は8種類。和歌山県をはじめ、兵庫県淡路島、大阪府羽曳野市などから仕入れた。中でも甘みのバランスに苦労したという柿は、和歌山県九度山町を自ら訪ねて特産品の富有柿を吟味。和歌山県北山村が特産の柑橘類じゃばらも宮川さんの念願の商品。8種類全てが納得の味に仕上がったという自信作だ

大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン) - じゃばら(左上)、さちのかいちご、いちじく(手前)。着色は一切せず、素材の色がそのまま。乳脂肪が3 ~ 6%という低脂肪だから大人にもうれしい。
じゃばら(左上)、さちのかいちご、いちじく(手前)。着色は一切せず、素材の色がそのまま。乳脂肪が3 ~ 6%という低脂肪だから大人にもうれしい。

イタリアの歴史と日本の素材が織りなす味

大阪市東成区に本社を持つ株式会社キャナレットジャパン。
本社内の店舗に加え、百貨店内に一店舗持つほかは、催事やカタログギフト、ネットショップなどで販売する。バレンタインやクリスマスの時期には季節限定商品も企画。毎回完売するほどの人気だ。本社の近くにある工場を訪ねると、朝早くから職人が作業中。「宵越しのジェラートは出さない」ことを信条に、毎朝厨房で手作りされた新鮮なものを出荷している。できあがったばかりのジェラートを口にしてみると、商品としてパッケージされたものよりも、さらにフワフワで軽い口溶け。これをしばらくねかせることで味が落 ち着くという。製造機は全てイタリア製。糖分を控えた独自のレシピだからこそ、国産果実の微妙な風味が生かされる。
本場イタリアの世界チャンピオン職人を招待した企画では、味と技術にチャンピオンも納得だったという。日本の果実から引き出されるやさしい味は、老若男女、多くの人に愛されそうな商品だ。

大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン) - 代表の八尋さんと宮川さん。製品の開発では社内みんなで試食をし、意見を出し合う。
代表の八尋さんと宮川さん。製品の開発では社内みんなで試食をし、意見を出し合う。
大地のめぐみジェラート(株式会社キャナレットジャパン) - 何種類もの果実を試作してたどり着いたのは、季節感のある8種類。
何種類もの果実を試作してたどり着いたのは、季節感のある8種類。

商品情報

春の味

甘夏・さちのかいちご 各350 円(税別)

夏の味

ブルーベリー・びわ 各390 円(税別)

秋の味

柿:390 円(税別)
いちじく:350 円(税別)

冬の味

キウィ:350 円(税別)
じゃばら:390 円(税別)
すべて90ml 入り

製造元:株式会社キャナレットジャパン

〒537–0024
大阪府大阪市東成区東小橋1–7–23
岡田ビル1F

TEL :06–6975–7005
URL :http://www.canaletto.co.jp/